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蕪栗沼

蕪栗沼

宮城県(宮城県大崎市)

蕪栗沼の野鳥

オオヒシクイ コウノトリ コウライアイサ コクガン シジュウカラガン タンチョウ ナベヅル ハクガン ヒレンジャク マガン マナヅル

(ブログで地名と関連して言及された野鳥です。この場所で観察された野鳥とは限りませんのでご注意下さい)

蕪栗沼 画像

蕪栗沼(かぶくりぬま)は、宮城県大崎市(旧田尻町)にある沼。 多くの冬鳥の越冬地として知られる。特にマガンは国内有数の飛来地として有名であり、早朝は飛び立ち、夕方はねぐら入りを観察することができる。周辺の水田地帯(登米市、栗原市にもまたがっている)とともに、国指定蕪栗沼・周辺水田鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されており(面積3,061ha、うち特別保護地区423ha)、国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」の登録地に登録されている。 周辺水田では冬から春にかけ、田を耕さずに水を張る冬期湛水水田「ふゆみずたんぼ」を行っている。そこをねぐらとする鳥たちの糞は肥料となり、良質の米が栽培される。 ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)・マガンシジュウカラガンの渡来地。

蕪栗沼の野鳥

マガン,オオヒシクイなどのガンカモ類,ヨシゴイ,オオヨシキリ,コヨシキリ,アオジ,ホオアカなど,サギ類,ツバメ,ショウドウツバメ,スズメ,冬期はオオジュリン、カシラダカ,ホオジロ,ベニマシコや,オオセッカ

蕪栗沼 動画

蕪栗沼 ブログ

雁晴れ、日本。
ナベヅルタンチョウコウノトリコウライアイサヒレンジャクなどの繁殖地の流域で有名 またそれから5年の歳月が過ぎ野鳥撮影を始めた翌年の秋、2006年10月から伊豆沼蕪栗沼の雁などの野鳥撮影で再び訪れる地となった。昨年12月は大震災
2012-01-01 09:00:00
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