野鳥の目撃情報・目撃場所と探鳥地、地図、ブログ、写真

父島

父島

東京都(東京都小笠原村)

父島の野鳥

アオサギ アカアシカツオドリ アカガシラカラスバト イスカ イソヒヨドリ ウグイス オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラマシコ オナガミズナギドリ オーストンウミツバメ カツオドリ カラフトウグイス キョウジョシギ スズメ ダイトウウグイス チョウセンウグイス トラツグミ ハシナガウグイス ハシブトゴイ ハハジマメグロ ムナグロ メグロ メジロ リュウキュウウグイス

(ブログで地名と関連して言及された野鳥です。この場所で観察された野鳥とは限りませんのでご注意下さい)

父島 画像

父島(ちちじま)は、東京都・小笠原諸島の島。 小笠原諸島最大の島であり、周囲の兄島、弟島などの島とともに父島列島を形成する。一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島で、多くの固有種が存在する。島全体が小笠原国立公園に指定されている。東京都小笠原村の中心的機能を担う島であり、小笠原村役場はこの島に所在する。集落は島の北西部の大村地区が中心。島の西側に西に開けた二見湾があり、湾の北部に二見港がある。 1920年代から陸軍によって砲台などの軍施設が建設され、太平洋戦争の頃には更に増強が進み父島要塞となった。現在でも夜明山や衝立山などには軍施設・塹壕・砲台の跡、高射砲などの残骸が残っている。現在では、海上自衛隊の父島基地や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小笠原追跡基地、国土地理院のVLBI観測局などが設置されている。

父島 動画

父島 ブログ

グリーンアノール・バスターズ
イソヒヨドリ(ヒタキ科ツグミ亜科・広域種)は普通によく見る鳥です。 さえずりがきれいな鳥で、 オスは写真のような青と赤のツートンの色合いです。 笑 【野生生物の最新記事】 カツオドリの飛翔 イエシロアリ(羽アリ)の乱舞とオオヒキガ.. イソ
2013-03-25 07:26:00
【帰島'12】夜明山へ
写真は新しく設置されていたアカガシラカラスバトの標識。まつ毛が描いてあるのはご愛嬌? 新しい標識 アカガシラカラスバトといえば忘れてならない場所が東平のサンクチュアリです。久しぶりに通ったら入口が頑丈なネットで囲われてこんな無粋なことになっ
2012-08-27 17:00:00
小笠原へ 3
アカガシラカラスバト 国の天然記念物ならびに特殊鳥類に指定されているそうです。 オガサワラハシナガウグイス カニさん トビハゼ 岩から岩にピョンと飛び驚きました。 カツオドリ トビウオ 小笠原らしい写真は殆どないにもかかわらず お付き合い
2012-08-16 00:21:00
3度目のアカガシラカラスバト
もちろん アカガシラカラスバト を探しながら。が、聞こえてくる鳥の声は、あざ笑うかのようなウグイスの鳴き声。気にせず、先へ先へ。色々な場所ですれ違った観光客とは、全くすれ違わない。フフッ、その点では読みが当たった。
2012-03-03 22:15:00
オガサワラハシナガウグイス(小笠原嘴長鶯)
小笠原諸島に棲息する陸鳥は食物連鎖の頂点に位置する オガサワラノスリ のほか アカガシラカラスバトオガサワラヒヨドリハハジマメグロ など陸鳥には固有種・固有亜種が多いようです。絶海の孤島で環境適応による分化が進んでいるようです。
2012-02-22 20:58:00
樹のてっぺんにオガサワラノスリ
たまたま歩道の前方にある樹を見上げると、 鳥がとまっているのが見えました。 すぐわかりましたが、オガサワラノスリ(固有亜種・天然記念物)です。 僕らは歩道で10人以上いるのですが、 あまり気にも留めていないようでした。 しばらくとまってしました。
2011-12-13 09:22:00
久しぶりの母島へ
今朝は5時半に目が覚めたので甲板に出てみると、見慣れたカツオドリに混じって白い鳥が飛んでいます。久しぶりに目にするアカアシカツオドリでした。早起きは三文の徳といいますが、まさにその心境。以前にもやはり朝のおがさわら丸で見たのですが
2011-06-30 21:16:00
オナガミズナギドリをレスキュー
試合中、センターを守っていると、 白っぽい鳥がバックネット方向を飛んでいました。 あとで聞くと、どうやら、そのあと、 体育館の白壁にぶつかって落ちたようです。 その鳥はオナガミズナギドリ。 南島などが繁殖場所で、今が巣立ち時期。
2010-12-12 08:34:00
小笠原、ジャングル編とつまらないディラ(-_-;)
雨も小ぶりになり、鳥達の声も聞こえてきます 可愛い声の「小笠原ハシナガウグイス」は姿も見れて、 本土で見るウグイスより薄目のウグイス色で、ちょっとスマートな感じ♪ 野生の「キクラゲ」はとても艶々で美味しそう(゚¬゚*) でももちろん取っ
2010-05-11 12:01:00
好奇心
かと思えば、オガサワラヒヨドリトラツグミのように、警戒心の強い鳥もいるのですから、単純に小笠原の鳥は警戒心が薄い、とは言えないようで興味深いものがあります。 今日も父島の街には、イソヒヨドリの美しい歌声が響いていました。
2010-01-14 17:20:00
小笠原ってどんなとこ?
1度も陸続きになった事の無い、海洋島と言うことで、鳥の他、哺乳類は、コウモリしか住んでいませんでした。 天然記念物としては、アカガシラカラスバトオガサワラノスリ、オガサワラオオコウモリ、オカヤドカリ、オガサワラゼミ
2009-11-16 22:15:00
小笠原で出会ったいきものたち
特に固有種の野鳥たちは、それまで地上の天敵を知りませんでしたから、 彼らのハンティングの良い獲物になってしまうのです。 周囲の森からは、「ハシナガウグイス」や「メジロ」の声が賑やかです。 山の上からクジラを探す展望台がある
2008-12-15 21:29:00
道ばたのウミツバメ
燕尾服の後ろのようなシッポが見えるでしょうか? なんとこの子は、鳥マニアさんなら大喜びの「オーストンウミツバメ」だったようです。父島周辺でも限られた場所でしか営巣せず、こんなところにいるのはとても珍しいみたい。
2008-02-29 02:42:00
がけっぷち
オガサワラノスリのビデオ撮影が主な目的です。山に登り、心当たりの崖の上に陣取って待ちますが、なかなか目当ての鳥は現れません。ふと眼下の崖を見れば、なにやら白黒の物体が。パンダ?バク? もちろんそんなわけはなく、若いノヤギです。
2008-02-25 19:23:00
当サイトは掲載情報の正確性を保証するものではありません。画像・動画はAPIで自動取得している為、不正確な場合があります。ご利用により生じたいかなる損害に対しても一切責任を負いません。 Copyright © 2013-2018 野鳥目撃地図 All Rights Reserved.